【ワンオペ育児】赤ちゃんをお風呂に入れる時の必需品はこれ!

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その他

1人で座ったり立ったりができない赤ちゃんをママ1人でお風呂に入れるのって本当に大変。片手で赤ちゃんを支えながら洗うとなると自分までびしょびしょになりますよね。
そんなときにオススメなのがお風呂で使えるイス(バスチェア)です。

色々な種類のものが販売されていますが、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

 

バスチェアを使うメリットを見てみよう!

 

メリット1:バスチェアがあれば子供と一緒に入らなくても濡れずに洗える

ママ1人で小さい子供をお風呂に入れるとき、どうやって洗ってあげればいいのか悩みますよね。
一緒に入ってしまえばママの服が濡れる心配もないけれど、自分で体を拭けない子供、そもそもまだ1人で座ったり歩いたりできない子供の場合は必然的にお風呂から上がるのも一緒になります。
特に冬場は困るんですよね・・。
先に子供を拭いているとその間自分は湯冷めしてしまうし、逆だと子供が風邪を引くし。
そう考えるとママは服を着たままお風呂に入れられたら嬉しいですよね。
バスチェアを使えば濡れた子供の体を支える必要がないので、濡れずにスムーズに洗ってあげられます。

 

メリット2:子供を支える必要が無いので楽ちん!

子供が大きくなると沐浴のように片手で支えながら洗ってあげるのって難しいですよね。
普通のお風呂に入れるようになってからも腰や首が据わっていない赤ちゃんの場合は片手で支えながら洗う必要があります。
私はそれで腱鞘炎になりました・・。
なかなか片手だけで頭や体を隅々まで洗ってあげるのって難しいと思いますが、バスチェアを使えば子供の体は完全にチェアにあずけられているので両手でしっかり洗ってあげられますよ。

 

メリット3:メッシュ素材のものなら乾きやすくて衛生的!

素材がメッシュ生地でできているバスチェアなら、乾きやすくカビにくいです。
お風呂で使用するものの悩みはカビですよね。
我が家もそれを心配していましたが、使用後キレイに流して風通しのよいところに置いておけばすぐにカビるということはありません。
我が家の場合、面倒でお風呂場に置きっ放しですがそれでもすぐにカビたりはしませんでしたよ。
もちろん何ヶ月かたつとどうしてもカビてきますが、お値段も安いので我が家は1度買い直して1歳の今でも使っています。

 

便利なバスチェアだけど、デメリットはあるの?

バスチェアに限ったことではありませんが、なんでも物を購入する前にデメリットは知っておきたいですよね。

デメリット1:直角に座るタイプのものは洗いにくい

バスチェアにも色々な種類があります。
空気で膨らませるビニール素材のものや折りたたみができるものなど・・
実際に購入する前に色々と見てみて思ったのは、イスが倒れないタイプのものは洗いにくいということです。背もたれが倒れて少し寝かせる体制のものだと、赤ちゃんの体ものびた体制になるので間接やお尻も洗いやすいし、まだ安定して座れない赤ちゃんでも使えます。

 

デメリット2:場所をとる


使用していないとき、お風呂で場所をとられます。
我が家ではお風呂の蓋の上に置かれていますが、お風呂掃除のときなど邪魔になることもしばしば。

ここまでバスチェア自体のメリットとデメリットをあげてきましたが、バスチェアにも数種類のタイプがあります。それぞれのメリットとデメリットをあげてみました。
(それぞれのサイズや対象年齢は写真の商品情報です)

 

☆メッシュタイプ

 
<商品サイズ>
・組み立て時:幅30×奥行き×57×高さ33cm
・折りたたみ時:幅30×奥行き33×高さ7cm
<耐荷重量>
体重11kgまで

■メリット
乾きやすいのでカビにくい
洗ってる最中にイスに水がたまらない

■デメリット
かたくて折りたたみや開くことが簡単にできない
ベルト等がない上に浅いのでイスの上で寝返りなど動くと落ちやすい

 

☆空気タイプ

<商品サイズ>46×48×27cm(※サイズは空気の量により多少異なります)
<対象月齢>7カ月~2才頃まで

■メリット:
小さくたためる
軽い

■デメリット:
自分で安定して座れないときびしい
お尻が洗いにくい

 

☆倒れるイスタイプ


<製品サイズ>
・ベッド時:W345×D559×H225mm(※ガードをとった時:H161mm)
・チェア時:W345×D410~538×H225~320mm
・閉じた時:W345×D410×H225(※ガードをとった時:H161mm)
<使用月齢>新生児~2歳頃まで

■メリット:
新生児~大きくなっても使える
ガードやトイが付いているものが多く赤ちゃんが動きにくい&喜ぶ

■デメリット:
前のガード部分を取り外さないと洗いにくい
メッシュ等に比べると水はけの穴が少ないのでお尻部分に水がたまりそう

 

まとめ&おすすめバスチェア

我が家がリピートして使っているバスチェアは、
メッシュ素材の「ソフトバスチェアー(スプラッシュ)」です。

メッシュ素材だということと、折りたたみができるという点でこちらに決めました。
ちょうどいい角度で赤ちゃんを支えてくれるので、1人でお風呂に入れなければいけないときでもとても楽です。
軽くて持ち運びも楽ですが折りたたみや最初の組み立て(イスを開くだけ)が結構大変でした。
口コミでも数多く見られましたが、女性一人の力だと結構大変かもしれません。
安全を考えてそうなっているのかもしれませんが、
毎回たたんだり開いたりするのは大変なんじゃないかなと思います。
なので我が家は折りたたんで片付けることはしていません。

そして赤ちゃんを固定するガードやベルト等はなく、イスも浅めなので動いて落ちないか心配でした。でも実際はお風呂で頭と体を洗っている最中だけ使う分には目を離すこともないし全然大丈夫でしたよ。

女の子には可愛いピンクもあります♪


どのバスチェアも西松屋やトイザらスで購入できて、お値段も2000円~4000円前後なのでいいですね。ママ1人で大変な思いをしながらお風呂に入れることを考えるとかなりコスパがいいと思います。

そして定価で買うよりも、Amazonで買うとどれもだいぶ安く買えるしお買い物の荷物も増えないのでオススメです!

 

 

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